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最新記事【2008年07月22日】

O脚を直す家で出きる様な
エクササイズがいくつかあります。

一つ目はクッションを使った方法で

1.直立の状態でクッションをひざに挟みます。
 そして立ったまま足を組みかえ、10秒くらいたったら組み替える
 これを20~30回くらい朝と夜2セットづつします。

2.座った状態で片足を後方に伸ばし、両足を90度以上に曲げ床につけます。
 おへそを前に突き出すようにして前に
 出ている足の方向に上体をねじって腕を張ります。
 反対方向に上体をねじり胸を張り、おへそを突き出す。
 
 方ひざを立てた脚に片足を乗せる。
 乗せる足はくるぶしよりも先をひざより外に出して。
 かかとがお知りにつくように曲げた足の外側に
 もう片足を置き、ひざを抱えて。

 親からのO脚がこれを毎日やっていたら
 だんだん直って今では完全なI脚です。


次の方法は未経験の方は
一回習うか本・DVDなど必要かもしれませんが
ヨガやピラティスを取り入れてO脚を治す方法です。

事前のウォーミング・アップを入念にして、
ヨガやピラティスをつづけていれば
身体のあらゆる部分の歪みが直ります。

O脚を直す方法として、
まず直立して、膝の内側をピッタリつけた状態をキープします。

キープしつづけながらゆっくり膝を曲げながら、
とまるまで腰を落としてゆきその姿勢を(無理なく)キープする、
といったストレッチングを30回~50回、朝・昼・夜に行うといいそうです。

コレをする前後の
ウォーミング・アップとクーリング・ダウンを
しっかり行っておきましょう。

ストレッチするところを意識するために
全身が写る鏡の前で行うとより効果的です。

上級者向きですが脚力と柔軟性をつける為にクラシック・バレエの
基礎練習を採用するとより効果的です。
片脚立ちの効果が期待できるでしょう。

膝の内側をピッタリつけた状態をキープしつづけるのが難しければ、
ヨガやピラティスで身体をほぐすのがいいみたいです。

入浴後に施行するのも効果的な方法の一つ!

正しい姿勢をキープしつづけるのに必要なので
背筋や腹筋も鍛えましょう。


無理が生じるようであれば
整体にでも通うのが得策です。

O脚治療(又は矯正)で調べると
治療施設はたくさんあります。

痛くない、難しくない方法でなおる方法をしてくれるでしょう。

O脚の改善

O脚に悩む方は多数いると思います。O脚を矯正するにはストレッチなどの改善方法があるのではないでしょうか。O脚の原因として挙げられるのが猫背による重心バランスの偏りがあります。猫背のような継続的な身体の本来の姿勢でないものは重心が前方に偏り膝下の圧力が分散してしまうので、O脚になってしまうのです。よく巷でも言われているように普段から椅子に座る時などに脚を組んでいることや、歩く時の姿勢が極端に内股や外股(蟹股)になっていることによっても最終的にO脚やX脚になる要因となってきます。O脚は見た目の良し悪しを抜きにして、人間の本来の身体の姿勢とは違った状態においていることになっています。O脚を放置しているのは、若い頃はいいですが、歳を重ねるごとに身体にかかる負担が蔓延化し、炎症を起こす可能性も秘めています。O脚を放置していると膝に水がたまって激痛を伴うこともあります。O脚を放置せずキッチリとなおす事を心がけましょう。


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