« 2008年07月17日 | Top2008年07月22日 »

最新記事【2008年07月18日】

男性で親譲りの骨格であると
自分で改善すること(ストレッチなど)
は難しいかもしれません。

あなた自身はいつからO脚ですか?
親は小学生のときからO脚でしたか?
もし小学生のころからO脚であれば
先天性のものかなと思います。

O脚には先天性のものと
後天性の身体の歪みによるものがあります。

深刻な問題と捉えるなら
整体や整骨院の先生に
相談してみるのが良いと思います。

ちなみに日本人の女性のO脚の場合
ほとんどは身体の歪みが原因なので
ストレッチなどでなおることが多いです。

整体院・整骨院へ行くのも重要ですが
O脚は骨盤や関節のずれからなるもので
骨盤と関節のずれを直すエクササイズがあります。

例えばまだ中学生ぐらいの骨格であるとなると
これからどんどん身体が出来て来ますから
徐々に直す方向に持っていくということが容易に出来ます。

成人についても日々の生活習慣に取り入れれば
同様に骨格が改善されるでしょう。

自宅でできるような簡単ケア・エクササイズです。

1.姿勢を正して立つ
2.その体勢からしゃがむ
3.左右の膝をくっつけたまま、ゆっくり立ち上がる

3.の時に極度のO脚のひとは、
膝をくっつけたままではキチンと立ち上がる事ができません。

☆毎日、朝晩5~6回やりましょう。

もしも身体に無理な負担をかかるようだと
股関節や、骨盤が痛くなったりします。

矯正するのですから多少の痛みは伴いますが、
痛みをこらえては良くなく故障の原因になります。

こんな簡単なエクササイズですが、
毎日の積み重ねの努力で、少しずつ緩和されます。

正座した後の体のしびれ
体に悪かったりするのでしょうか?
ふとそんな思いにふけるかと思います。

正座などの足のしびれは脚の血流を妨げることから、
脚の発育に悪影響があり短足やO脚の原因になる可能性があります。

そういうこともあって
子供に正座をしないように言い聞かせる親もいるそうです。

とはいってももともと日本人は正座をする習慣があり
特に冠婚葬祭などで多くそうゆうシチュエーションになることがあります。

ということもあって日本人はO脚の人が多く、
そういう影響もあってスタイルもよくならない
日本には正座という習慣・風習があるので
民族性によりO脚になる人が多いようです。

遺伝子が原因だと疑われがちですが
必ずしも底が原因とは限らなく
生活習慣の下でO脚になる人が多いようです。

中学生くらいの思春期に
親譲りのO脚をどうにかなおして、
背を伸ばしたりしたいと思うことも出てくるでしょう。

そのような時期はすこしでも
友達などの他人と比べてちょっとした差異が
気になってしょうがない時期があるともいます。

だれでも何かと気になる時期です。

いずれ将来について
O脚で背が伸びなくなるという心配や
膝に負担がかかり悪くなる等心配も
出てきて当然だと思います。

そんな場合に自力や力ずくでO脚を治すことはしないようにしましょう。
私の友人も中学高校生のときにO脚になったということで
父親に膝をタオルで縛ってもらって睡眠をとっていたようですが、
全く効果がなかったとのことです。

専門医に相談するか
スポーツジムのインストラクターなど
身体を常に意識して指導しているところのアドバイスを受けましょう。

O脚の改善

O脚に悩む方は多数いると思います。O脚を矯正するにはストレッチなどの改善方法があるのではないでしょうか。O脚の原因として挙げられるのが猫背による重心バランスの偏りがあります。猫背のような継続的な身体の本来の姿勢でないものは重心が前方に偏り膝下の圧力が分散してしまうので、O脚になってしまうのです。よく巷でも言われているように普段から椅子に座る時などに脚を組んでいることや、歩く時の姿勢が極端に内股や外股(蟹股)になっていることによっても最終的にO脚やX脚になる要因となってきます。O脚は見た目の良し悪しを抜きにして、人間の本来の身体の姿勢とは違った状態においていることになっています。O脚を放置しているのは、若い頃はいいですが、歳を重ねるごとに身体にかかる負担が蔓延化し、炎症を起こす可能性も秘めています。O脚を放置していると膝に水がたまって激痛を伴うこともあります。O脚を放置せずキッチリとなおす事を心がけましょう。


カテゴリー