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最新記事【2008年07月17日】

O脚の原因として
生まれつきのものを含めると数多くあります。

遺伝的な要素もありますが
ほとんどが生まれたからの習慣でO脚になる
と考えられています。

よく、両親のどちらかがO脚だから
遺伝と決め付けられる人もいますが、
生活習慣が似ているため同様に
O脚に変形したとも考えられます。

そこでO脚の原因を
3つほどに判別すると

1.病的な要素
2.外傷に由来するもの
3.生活習慣から来るもの
の3つです。

病的なものとしては
ブラウント病やくる病、
リウマチや変形性膝関節症などによって
引き起こされたO脚です。

外傷に由来するものとしては、
捻挫や脚の関節部の骨折、
靭帯損傷などによって
関節アライアメントが崩れて起こるものです。

3つ目の原因が比較的一般に多いとされる
生活習慣からO脚になるもの。

生活習慣を大別すると、
立つ・歩く・座る・寝る、の
4要素に分けられます。

立つ座る状態で猫背などの姿勢が悪い状態で
長時間過ごしていたり、
胡坐(あぐら)や脚をアヒルのように
曲げて座ることによって
骨盤が変形してしまう。

一概に内股だからO脚とは言えないようです。

他にも栄養や休息といった要素が深く関係しています。

O脚は骨が湾曲(わんきょく:曲がっている)
というケースもありますが
ほとんどの場合は間節や筋肉のつき方に
よって曲がって見えている状態の場合が多いです。

「O脚である」ということは
まっすぐ脚を揃えて立った時に
太もも・膝・ふくらはぎ・内側のくるぶし
のいづれかが離れている場合の事を指します。

全身を映る鏡でチェックしてみましょう!

O脚の改善

O脚に悩む方は多数いると思います。O脚を矯正するにはストレッチなどの改善方法があるのではないでしょうか。O脚の原因として挙げられるのが猫背による重心バランスの偏りがあります。猫背のような継続的な身体の本来の姿勢でないものは重心が前方に偏り膝下の圧力が分散してしまうので、O脚になってしまうのです。よく巷でも言われているように普段から椅子に座る時などに脚を組んでいることや、歩く時の姿勢が極端に内股や外股(蟹股)になっていることによっても最終的にO脚やX脚になる要因となってきます。O脚は見た目の良し悪しを抜きにして、人間の本来の身体の姿勢とは違った状態においていることになっています。O脚を放置しているのは、若い頃はいいですが、歳を重ねるごとに身体にかかる負担が蔓延化し、炎症を起こす可能性も秘めています。O脚を放置していると膝に水がたまって激痛を伴うこともあります。O脚を放置せずキッチリとなおす事を心がけましょう。


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